
2025年6月14日に高松の瀬戸内海を望むレストランで四国支部総会を行いました。愛媛、香川、徳島から16名の会員が集い、宮代会副会長にもご参加いただきました。お食事、歓談の後、トレーニングセンターの先生の講和をお聞きし、少し体を動かしながら、笑顔あふれる総会となりました。


また、四国支部では2025年秋からオリジナルデザインの和三盆の販売をしています。和三盆は香川県のサトウキビから作られるお砂糖を木型で固めたお菓子です。抹茶にも紅茶にも合い、口どけがよく、品のいい甘さが特徴です。
2014年の総会の際に、伝統工芸士の市原吉博氏に Sacred Heart の文字とオープンハートの木型を彫っていただき、会員で和三盆作り体験をしました。それをきっかけに、この木型を使用した和三盆を宮代祭で販売し、好評をいただきました。障害者の就労支援を行っている法人団体に製作を依頼し、宮代会館で常設販売を開始しました。昔ながらの製法で一つ一つ手作りしているため大量生産ができませんが、少しずつ宮代会館へ送らせていただいています。今後、その収益を四国支部として有意義な活動に使っていけたらと考えています。 ご協力いただきました宮代会の方々に感謝申し上げます。
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四国支部オリジナル和三盆は、宮代会館事務室および大学管理棟1階の宮代ショップ(オープン時)にてお求めいただけます。ぜひお手に取っていただけましたら幸いです。
