奨学金について

宮代会では、活動の一環として、各種の奨学金制度を設けております。これは宮代会活動の三本柱の 1 つ“母校の発展への寄与”(会則第4条)であり、優秀な学生や経済的に困難な学生に対して、学業や進学を支援することを目的としています。奨学金制度には以下のようなものがあります。

宮代会特別奨学金

学業優秀な学部生(定員3名)に4年次1年間給付

宮代会奨学金

学業優秀な大学院生(定員1名、ただし宮代会会員に限る)に2年間給付

受給対象者は共に大学から推薦された学生で、宮代会役員と面談の上、理事会の承認を経て奨学金が授与されます。

2023年度 「宮代会奨学生」からの報告についてはこちら

エリザベス・ブリット基金
奨学金

経済的理由で学業継続が困難な学部生(定員2名)を支援

大学が選考した学生(匿名)の状況を理事会にて説明、承認された受給者に授与されます。
エリザベス・ブリット基金はその名の通り、初代学長マザー・エリザベス・ブリットのお名前から命名された、宮代会で運営している奨学金制度のひとつです。
エリザベス・ブリット基金奨学金は、家庭の事情により学業の継続が困難となった在学生が、勉学を諦めることのないよう援助するための奨学金制度です。2002年7月に、当時学生部長であったSr.岡崎淑子(元学長)の手で最初の奨学生に奨学金が授与されました。以来継続してそうした在学生の支援を続けてまいりました。
2004年には基金口座も開設され、多くの皆様にとって参加しやすい支援活動とすることができました。在学生の援助は母校の発展、またエリザベス・ブリットが目指された「それぞれの分野で活躍できる女性」の育成にも繋がります。どうぞ 1 人でも多くの会員の皆様からのご協力が賜れますよう、心からお願い申し上げます。

*エリザベス・ブリット基金のご寄付お申込みはこちら

さくら奨学金

宮代会会員から公募、選考委員の厳正な審査のうえ給付(定員2名)

2005年度に、卒業後も学問を探究する意志を持ち続ける意欲的な会員への応援という思いを込めて創設、宮代会が独自に募集を行っております。

2022年度 第18回「さくら奨学生」選考結果、奨学生からの報告についてはこちら
2023年度 第19回さくら奨学金奨学生募集要項はこちら (2023年度は締め切りました)

これらの奨学金制度は、宮代会会費や寄付をしていただいた皆様からの支援によって運営されています。寄付やご協力を希望される方は、宮代会事務室にお問い合わせください。

ご寄付のお願い

ご寄付にご協力いただける方は、専用フォームから、お知らせください。